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オルトプラス の スタッフブログ

「目的に対して妥協なく努力する」若手のチャレンジが評価される、公平な組織づくり―ゲーム事業本部長インタビュー

   

■異なる4つの性格!自分にあったスタジオが選択できる

ー:今回はオルトプラスのゲーム事業部のあれこれについて、ゲーム事業本部長の北村さんにお話を伺います。本日はよろしくお願いします!

北村:よろしくお願いします。

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ー:さっそくですが、オルトプラスはどのような体制でゲーム開発をしているんでしょうか?

北村:「スタジオ制」という形を取っていて、今は4つの開発スタジオがあります。スタジオによって性格が異なっており、一つのやり方・方式に絞ったスタンダードな開発はしていないですね。

自由に意見交換をしながら開発するフラットな体制を取っているスタジオもあれば、強い意志を持ったプロデューサーがメンバーをぐいぐい引き上げてくれるスタジオもあります。

ー:スタジオごとの個性があるんですね。スタッフは決められた配属先で頑張る!という感じでしょうか?

北村:オルトプラスは年功序列がないので若手の意見もどんどん採用しますし、メンバーにあったところに合せて異動もできます。

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やり方や形式にこだわらないので、状況に合わせて箱を作ったり壊したりしていますね。

通常配属されたチームのやり方が合わなくても「頑張る」「我慢する」で乗り越えていくと思うんですが、オルトプラスはとにかく本人のやりたいことを重視するので、ヒアリングや上司の判断次第で異動も行われます。

ー:自分にあったやり方や好きな仕事をしたほうが、結果生産性が上がりますよね。

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ー:でも本人の希望に合わせてチームを異動したあとの穴って大丈夫なんでしょうか?

北村:これが世の中の動きと全く同じで「労働力は流動化」された方が生産性も高まるんです。一人ぐらい離れても普通という流動性の高さが担保されているので、抜けるチームも受け入れるチームも問題なく機能しています。

ー:なるほど、人材が流動的でもやっていけるだけの仕組みが確立されているんですね!

■オルトプラスはプロの雑食家?領域外なしのプロデューサーがいる

ー:ゲーム業界全体の中で、オルトプラスってどういったポジションなんでしょうか?

北村:ゲーム業界に限らず、IT関連産業のかつてのような成長性はどんどんなくなっていますよね。テクノロジーの進歩は鈍化している=成熟した市場において、オルトプラスは雑食であることが強みです。

ー:ざ、雑食と言いますと?そしてそれが強みとはどういうことでしょうか?(お仕事を選びません!的な…?)
北村:最初の話とも繋がりますが、チームごとに全然違うジャンルのゲームを作っているんですよね。「女性向け」だったり「王道RPG」だったり、いわゆる「萌系イラスト」のゲームだったり。最近は有名IPを使用したり、他社さんと協業で作品を制作させていただくことも増えました。

ゲームデベロッパーは、企業ごとに得意なジャンル・テイストが何となくあるんですが、オルトプラスは各々独立した強みを育てているので、何かお話をいただときも必ずどこかにハマるんです。特性が強い会社には持って行きにくい話も、雑食のオルトプラスは「最初の相談相手」として選択肢にあがりやすい。ここは大きな強みだと感じています。

ー:個々の好きが集まって、結果全方向に強みを作っているんですね。素朴な疑問なんですが、そういった他社さんからのご相談ってプロデューサーが受けるんでしょうか?
北村:そうですね。いわゆるプロデューサー職や経営陣がご提案します。雑食、つまり「領域外がない」のと「うちの味を知ってほしい!」という頑固職人的こだわりがない「ユーザーファースト」なので、様々なお話をいただきます。

オルトプラスは常にお客さんのために、その時々に合った最適な方法を提案していますし、他社さんからもそう思っていただいているかと思います。

ー:ゲーム制作はクリエイターに注目されることが多いですが、領域外なしのプロデューサーが成果に大きく寄与しているんですね…!

■目標のために妥協なく努力する

ー:そんなプロフェッショナルが所属しているオルトプラスで、若手はすぐに活躍できるんでしょうか?

北村:レジャー産業はターゲット次第ですが、ゲームは基本的に若者向けのコンテンツなので、ユーザーに感覚が近い若手は重要です。今年春入社のメンバーは去年からインターンシップに来ているメンバーも多く、日々果敢に挑戦を続けてどんどん活躍していますよ。

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―:インターンの頃からどういった点が成長したなと感じますか?

北村:上司や先輩、役職者が日々の小さな努力の積み重ねをしているので、コツコツと努力を重ねた人間が一番強いということに気づいてもらえたかなと思います。例えばコンテンツ系企業って勤怠の悪さが問題になることが多いんですが、執行役員クラスですら遅刻も当日欠勤もしないですし、休日のチャットのレスポンスも早いです。
「同じようにしなさい」とメンバーに押し付けているわけではなくて、

「自分の目的に対して妥協なく全力で努力することが成果につながる」

と伝えています。全力で努力ができないということは、それって本当にやりたいことではないと思うんですよね。

ー:好きなことや自分の考える目標のためなら、不思議と全力になれますよね。

北村:月並みですが、手を抜かずに努力を続ければ、例えば中退や留年なんかのハンデがあっても結果が必ずついてきます。時間というチャンスが減ってしまった現実を受け止めて、現実に対して甘えない姿勢が大切です。

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今って甘えなければ、社会は必ず受け入れてくれる。特にオルトプラスは挑戦を評価する会社なので、努力が報われる全うで公平な会社です。最初から何でもできる人なんていうのはいなくて、自分の意見を言える人、地道な努力を重ねられる人が活躍できると思いますよ。

ー:ありがとうございました!


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