alt+sync

オルトプラス の スタッフブログ

【MVPインタビュー】正解がないから、チャレンジを続ける。その環境がここにはある―神山 弥生

   

オルトプラスでは毎月、行動指針である「伊達:Get Over」「ノリ:Make Groove」「酔狂:Dig Yourself」を最も極めた人物を讃え、月間MVPとしてそれぞれ1名ずつ表彰しています。
選出されたメンバーへは、賞金のほか記念品として「オリジナルポスター」&「オリジナルポストカード」を贈呈!

DSC_0401
このインタビューでは「MVPに選出された理由」のほか、「MVPを獲得したメンバー」にフォーカスしていきます。

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△

◆今回の受賞者◆

_DSC5431_re

神山 弥生(かみやま やよい)
大学卒業後、機械メーカーへデザイナーとして入社。その後マーケティングに興味を持ちジョブチェンジ。2018年オルトプラス、プロジェクト推進部へジョイン。現在は『結城友奈は勇者である 花結いのきらめき』のプロモーションを専任で行っている。マイブームは「週末農業」。

受賞理由は、チームもユーザーも巻き込む推進力

――MVP受賞おめでとうございます!今回の受賞理由について聞かせてください。
神山:私がプロモーションを担当する『結城友奈は勇者である 花結いのきらめき(以下、『ゆゆゆい』)』のスマホ版がリリース1周年を迎えたんですが、これまでにない新しいプロモーションの方式を生み出したことを評価していただきました。

――これまでにない新しいプロモーションと言いますと?

神山:出演声優さんを起用して、勇者からのメッセージ動画を制作したんですが、ただHPに公開するだけでなく、Twitter広告と連携させてプロモーション効果の拡大を狙いました。

https://twitter.com/yyyi_game/status/1004739765789323264

▲メッセージ動画は、ハッシュタグをつけてツイートすると公開される仕組みでした

――なるほど、これは絶対見たいですよね……!

神山:ユーザーのみなさんと一緒にカウントダウンすることで、1周年を一体感を持って盛り上げることができました!また、1周年をさらに盛り上げるために、声優さんの実況プレイ動画の進行を行いました。
こちらが、新しいプロモーションになったと言われております。自分ひとりでは到底できなかったことで、色々な方の助言があることにより進められたことだなと思っています。

入社の決め手は、チャレンジできる環境

――神山さんはずっとマーケティング畑の方だったんですか?オルトプラスに入社したきっかけがあれば教えてください。

神山:私はもともとデザイナーだったんですが、プロモ―ションに興味があって前職でジョブチェンジしました。調整業務が主だったので、自ら企画することに挑戦したくて転職を決めました。オルトプラスに決めたのは、チャレンジできそうと強く感じたから。あと、ノリが良さそうだったので(笑)。

――まさに「伊達」「ノリ」に惹かれて入社を決められたんですね。ちなみに「プロジェクト推進部」について伺ってもいいですか?

神山:オルトプラスのゲーム事業本部では、開発・運営を行う部署のほか、マーケティング・プロモーション部門でサポートを行うチームがあります。各プロジェクトごとに専任がいる形ですね。デザイナーやアシスタントも所属しているので、非常にスムーズな連携が可能です。

――『ゆゆゆい』の開発チームとは別部門なんですね!

神山:作品と常に向き合っているチームにプロモーションを提案するので、巻き込んでいく力が必要だと感じています。プロジェクトをより良くしたいという思いの強さには自信があるので、目標に対する自分の企画を提案できることはやりがいです…!

――今回「ノリ:Make Groove」賞での受賞ですので、その巻き込み力が評価されたんですね!

インプットとアウトプットを繰り返す

――あれ、神山さんって入社されて4ヶ月くらいですよね?入社後すぐ、1周年を迎えるタイトルを担当することになっていかがでしたか?

神山:そうなんです。プロモーションを担当するということは、作品の良さを多角的に理解していなければいけないですよね。入社後プロジェクト推進部に配属が決まってから、ゲームはもちろんのこと原作シリーズも含めて読み込みました。

――『勇者である』シリーズ、奥深いですもんね……!短期間での気合の入ったキャッチアップも受賞理由のひとつですね!

神山:それでもプロモーションに関して「勉強しなければ!」という辛さはなかったです。試行錯誤で施策を積み重ねて、結果「すごいプロモーション」になればと思っています。

神山さん
確実性が低いからこそ、プロダクトをやり込んだり、他社の施策を見たりセミナーに行ったりと、インプットをしながらチャレンジして目標に近づけていっているイメージです。上司もマメに相談にのってくれるので、やりながら少しずつステップアップしている実感がありますね。

休日の過ごし方は、ゲーム⇔畑仕事

――仕事以外で何か深掘っていること、「酔狂」な一面があれば教えてください。お休みの日は何をして過ごされてますか?

神山:週末農業はもうずっと続けています。今はトマトとかピーマン、ナスなんかを収穫していますね。

――楽しそう!家庭菜園的な感じですか?

神山:いえ、自宅近くに3畳くらいの広さの畑を借りています。ゲームのリサーチにも結構時間を使っていますが、一人で黙々と汗を流して畑仕事するのも楽しいですよ!陽の光を浴びるの、大事…!

名称未設定のデザイン
――すごい、思った以上に本格的!陽の光浴びるの大事、メモ…!

――今後の展望や楽しみなことがあれば教えてください。

神山:とにかくプロジェクトを盛り上げたいと思っているので、ユーザーのみなさんが親しみやすいイベント企画や、大きなプロモーションのプランニングにもチャレンジしたいと考えています。

――ありがとうございました!


 - 採用