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オルトプラス の スタッフブログ

【MVPインタビュー】時間を忘れて没頭できる、本当にやりたい仕事―植田 真生

   

オルトプラスでは毎月、行動指針である「伊達:Get Over」「ノリ:Make Groove」「酔狂:Dig Yourself」を最も極めた人物を讃え、月間MVPとしてそれぞれ1名ずつ表彰しています。
選出されたメンバーへは、賞金のほか記念品として「オリジナルポスター」&「オリジナルポストカード」を贈呈!

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このインタビューでは「MVPに選出された理由」のほか、「MVPを獲得したメンバー」にフォーカスしていきます。

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◆今回の受賞者◆

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植田 真生(うえだ まいき:マイキー)
ポケモンカードゲーマーな小学生時代(世界交流戦出場)を過ごし、引退してからは大学4年までバドミントンに熱中(インハイ国体インカレ出場)。広島大学大学院で「見たい夢を見る方法」について修士論文を執筆。卒業後は新卒でスマートフォンゲームの制作会社へプランナーとして入社。人気シリーズの運営を行う。2018年オルトプラスゲーム事業本部へジョイン。現在はスタジオ1部で人気IPを用いたRPGの進行管理に従事。キャッチコピーは「やる気・元気・マイキー」

受賞理由は「やりたいことを楽しんでやりきった」こと

――MVP受賞おめでとうございます!入社から3ヶ月での受賞、すごいですね!
マイキー:いや、本当にやりたいことをやらせてもらって、すごく楽しかったのでMVPをいただいてひたすら恐縮しています…!皆さんのおかげです、ありがとうございます!

――(すごいMVP受賞者っぽいコメント!)受賞理由について詳しく伺ってもよろしいですか?

マイキー:先月リリースされたばかりの『シンエンレジスト』の”表情差分割付”を、現在公開中の話数230話分をイレギュラーで担当しました。

シンエンレジスト表情一部まとめ
※表情差分:スマホ向けゲームでは、キャラクターごとに表情が何種類も存在します。割付は、キャラクターのセリフ毎に、シーンに合わせて表情を決めていく重要なお仕事です。
 

――230話分!?すさまじい量ですね。・・・あれ、マイキーって今他タイトルのチーム配属じゃありませんでしたっけ?業務量、辛くなかったですか?

マイキー:そうなんですよ!普段は別のタイトルの進行管理をしているんですが、通常業務と並行してやらせていただきました。もう本当にうれしくてうれしくて!つらいなんてとんでもないです!(勢いよく首を振るマイキー)

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マイキー:入社してすぐ新規タイトルに携わるチャンスをくれた、マネージャーたちにも、見守ってくれたチームメンバーにも感謝です……!やりたいことをやらせてもらえて、楽しかったです。楽しいことって時間忘れて没頭しちゃいますよね。

――まさにオルトプラスのビジョン「遊んで暮らせるセカイをつくる」に通じますね、すごい!

マイキー:キャラクターごとにどんどん愛着を越えて愛情が芽生えてきて、最後は演出家になりきってやっていました。「もっとこういう表情をして!」「そうそう!その調子!」的な。

――なりきりがすごい(笑)。

マイキー:設定資料を読んだりセリフを見るだけではわからない、生きているキャラクターの微妙な表情ってあるんです。セリフだと怒っているように見えても、ボイスを聞いてみると「あ、少し悲しい気持ちで言ってるんだ」ってわかったり。どんどんこだわりたくなってしまって…!

やりたいことを言える、引き出してくれる環境

――新規ゲームの制作をやりたいというのはずっとあったんですか?

マイキー:まさにそれが転職・入社の理由でして…。前職でもスマホゲームの制作に携わっていたんですが、どうしても既存の提携ゲームの枠を越えた取り組みが難しい環境でした。

オルトプラスはとにかく「やりたいこと」を言えるだけでなく、それを引き出して吸い上げてくれる環境がとても整っていると思います。僕は入社3ヶ月ですけど、マネージャーから「ちょっといい?」というカジュアルな感じで、すでに3回もヒアリングしてもらいました。

――やりたいことが明確であれば、伝えた分しっかり返してくれますよね。

マイキー:ヒアリングだけでなく、今ゲーム事業部では「新規タイトル企画コンテスト」が実施されているんですが、僕5本も出しちゃいました(笑)ちゃんと気づいてくれたんだ―と嬉しい気持ちです。

――やりたいことを常に発信し続けた結果、今回リリースにあたって相談があったんですね~!

マイキー:それぞれの好きなこと、得意なことを見極めてくれるので、業務内容の割り振り、采配がとてもうまいなぁと感じています。発信していれば、チャンスがあれば持ってきてもらえる。年功序列がないので、あとはやるだけです!

――なんか感動が伝わってきて、泣きそうになってきました。マイキー…よかったね!

名前を知られていないことはハンデ、チャンスはフル活用したい!

――今回「伊達:Get Over」賞の受賞でしたが、これから頑張りたいなぁと思っている「伊達:Get Over」/「ノリ:Make Groove」/「酔狂:Dig Yourself」ってありますか?

マイキー:「ノリ賞」ですね!早くみんなと仲良くなりたいです。社内で知らない人もまだまだたくさんいて、全体会議後の交流会は「名前を覚えてもらえるチャンスだ」と思って参加しています。

――チャンスですか?

マイキー:何か企画が上がったときに、名前を知られていないことは明らかなハンデになるじゃないですか。次に新規動くときに名前を上げてもらえるよう、アピールすることはとても大事だなって。せっかくそういう場を与えてもらっているから、大事にしたいです。

――交流会も意図を持って参加してくださるとは、運営冥利に尽きます!

ユーザーの”好き”を作りたい、酔狂な一面

――仕事以外で何か深掘っていること、「酔狂」な一面があれば教えてください。マイキーは休日何しているんですか?

マイキー:めっちゃアニメ見てますね…!あとユーザー体験が大切だと思っているので、ライブイベントにはとてもよく行きます。月2回は行きますね。最近舞台にもハマってしまって…やばい沼に足を踏み入れてしまったなと感じています(遠い目)。

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――それは男性向け、女性向け問わず観に行かれるんですか?

マイキー:もちろんです!ふつうにステージも全力で楽しんでいるんですが、実際のユーザーの行動や表情を見て、「こういう反応をするんだなあ」とか「こんな”好き”を僕も作りたいなあ」となります。

新しいものづくりに携わりたいので、若いうちに頑張り倒したいです!

――熱い想いにこちらも感激しました!ノリ賞、きっとすぐとれますよ!ありがとうございました!


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