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オルトプラス の スタッフブログ

東京ゲームショウ2017 「どうしてPC展開するの?」DMMビジネスステージレポート

   

はじめまして!コーポレートブランディング部 さいまりと申します。
今月からオルトプラスのメンバーとしてブログ更新を行ってまいりますので、以後お見知りおきを!

さて、東京ゲームショウ2017が今年もスタートしました。アジア最大級のゲームイベントに、わたしたちオルトプラスも参加しております。

DSC01541ビジネスソリューションコーナーでのブース展示に加え、昨日はゲーム事業本部執行役員の北村がDMMビジネスステージで開催されたパネルディスカッションに登壇いたしました。

セッションテーマは「アプリパブリッシャーだからこそ見えるPC市場」。本日はこちらの様子をお伝えします。

DMMステージ
オルトプラスでは『結城友奈は勇者である 花結いのきらめき』(※以下、ゆゆゆい)のPCブラウザ版リリースを発表していますので、まさにうってつけの話題ですね。

セッション内ではまず、ゲームプラットフォーム市場について語られました。

GREEやMobageをはじめ、様々なソーシャルゲームプラットフォームが展開される中、スマートフォン市場は徐々に飽和しつつあります。海外のマーケットも視野に入れている企業が多く、PCプラットフォームに注目が集まっています。

近年のゲームといえばネイティブアプリの印象が強いですが、HTML5ゲームの開発も進みブラウザ上でもアプリ並みのリッチな表現ができるようになりました。確かに昔のブラウザゲームは微妙に動きがもっさりしていた気も……。

kitamura
▲北村はゲーム事業本部長とscopesの代表を兼任しています。

アプリ開発競争が激化する中、「移動中はスマートフォンでさくっと」「自宅ではPCでじっくりと」というニーズが高まりを見せています。

プレイデータを連携させて、ユーザーが任意で使用端末を自由に行き来できるのは魅力的ですね!(電車でもリビングでもお風呂でもゲームしてしまいそうですね……!)

さらに、ネイティブアプリのリリースから半年たった今『ゆゆゆい』がなぜこのタイミングでPC版の開発に踏み切ったのかも話されました。

『ゆゆゆい』の原作であるTVアニメ『結城友奈は勇者である』ですが、第二期の放映を控えています。
ゆゆゆいキービジュアル
人気アニメとしてファンの多い同作ですが、まだまだ知名度には伸びしろがあり、アニメ・ゲーム双方でIPを育てていくことが目的です。かわいいだけでなくキャラクター一人ひとりに魅力がある『ゆゆゆ』。彼女たちの活躍が楽しみですね!

ほかの登壇者様によると、DMM GAMESさんは他プラットフォームと比較しても「一緒にタイトルを育てていく力」があるとのことでした。相互成長が図れる関係性のパートナー企業様、大変頼もしいです……!

リリースが待ち遠しいですね! もちろんデータはアプリ版と連携可能ですので、今のうちにしっかりやりこんでおきましょう!

事前登録も受付中です!→http://www.dmm.com/netgame/feature/yuyuyui.html

 

東京ゲームショウ2017 DMMビジネスステージのレポートはここまで!
最後までお読みいただきありがとうございました。

本日もビジネスソリューションブースでは、大人気の「光る!オリジナルハンドスピナー」をはじめオリジナルグッズをお配りしています。東京ゲームショウ2017へお越しの際は、ぜひオルトプラスのブースへお立ち寄りください。

■「結城友奈は勇者である 花結いのきらめき」公式ページ
https://yuyuyui.jp/

■「結城友奈は勇者である 花結いのきらめき」DMM GAMESページ
http://www.dmm.com/netgame/feature/yuyuyui.html


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